読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TeruPaPaの家と子どもと健康と

新築で注文住宅を建てる際の細かいところまで、時系列を追いながら綴っていきます

A016【2016/07/17 セキスイハイムの完成見学会に行ってみた】

 今日はセキスイハイムの入居1年目のご家庭を2軒と、建売の新築を1軒見学してきました。そこで学んできたことをまとめようと思います。

 

目次

 

1軒目:全館空調と4kW太陽光パネル

最初のお宅は全館空調、4kW程度の太陽光パネルがついていたので、このあたりを詳しく聞いてきました。まずは全館空調です。


・吐き出し口は週1で掃除機で吸う程度でOK


・洗面所の床下パネルを開くと全館空調の駆動部とフィルターがあり、このフィルターは花粉の時期等、ひどいときは1週間程度で埃だらけになるので週1で掃除機で吸っている


・想像していたより頻度は多いけど、それだけ室内の空気が綺麗になっていると思うと苦じゃない


・電気代については特別高いと感じたことはない


・温度管理についても全く問題ない


・全館空調は1階のみで2階にはつけていない


このように、総合として付けて良かったと感じているそうです。


太陽光パネルについては、入居から今月までの電気代と売電収入をテーブルに並べておいてくれたので、実際の数字を見ることが出来ました。

 

予想通り太陽光パネル4kWちょっとで使用電力料金と売電収入が大体同じになるようです。

 

間取りは収納を多めに用意している印象を受けましたが、他の部分はLDKやウォークインクローゼット、階段下収納など王道な構成でした。

 


2軒目:10kW太陽光パネルによる20年売電契約

 次のお宅では10kWの太陽光パネルを載せていました

こちらでも前月分の電気代と売電収入を教えてくれました。流石に10kW載せているだけあって、当然収支はプラスになります。

 

10kW以上の太陽光パネルを載せれば、電力会社の買い取り価格を20年保証してくれるそうです(通常は10年)

 

売電収入で得をしたいと考えたら、それも良いのかもしれません。

私はいまのところ、家庭で使用する電力量と過不足ない程度の発電量で十分だと考えていますが、後日もう少し掘り下げて考えてみましょう。

 

このお宅には小さなお子さんが二人いて、リビング階段で階段が浮いている造りなので、階段下のスペースに子ども用のベッドを置いていました。

吊り階段もおしゃれで素敵ですが、階段下収納とどっちを取るか迷いますね。

 

最近のモデルルームにはこのリビング階段が多い印象ですが、

リビング吹き抜け+リビング階段(吊り構造)だとおしゃれでモダンな感じになり、

通常のリビング+リビング階段(階段下収納あり)だとアットホームな印象を受けませんか?

リビング階段は構成によって色々な演出が出来る要素だと思いますので、選択肢に入れておくとしましょう。

 

またキッチンはタカラスタンダードのホーローパネルで、子どもが油性ペンで落書きしても良いようにと思って選んだそうです。

 

3軒目:特に主張する要素なし

 建売物件は玄関の一部にブルーのパネルを貼っていることと、キッチンの吊り照明がおしゃれだなと思ったくらいでしょうか。

設計士の意思とかイメージでも聞ければ何か掴めたかもしれませんが、建物だけ見ても特別思うことはありませんでした。

全て80点の秀才という感じで、私としては面白みがないように感じてしまいました。

 

 今回の完成見学会で一番の収穫は、太陽光パネルの実際のところ(何kW搭載すれば発電量がどのくらいで、売電収入がどのくらいなのか)を見ることが出来た点です。

やはり今ならば付けたほうが良いのかなと思うと同時に、搭載量についてもう少し良く考えてみようという気になりました。

 

 さぁ、次回は初めて地元工務店に伺います。木造住宅について色々教えてもらいましょう。