TeruPaPaの家と子どもと健康と

新築で注文住宅を建てる際の細かいところまで、時系列を追いながら綴っていきます

A038【2016/08/15 本命だったセキスイハイムを候補から外した】

今回はタイトル通り、セキスイハイムを候補から外すことになったのでその理由をお話しします。

 

目次 

営業マンとの考え方のずれ

 以前もちょっとこちらの考えが上手く理解してもらえなかったことを書きましたが、今回私たちと営業マンの考えの違いが決定的になり、泣く泣く候補から外すことになりました。

A024【2016/07/30 セキスイハイムの割安プラン~ハイムbjの見積もり価格~】 - TeruPaPaの家と子どもと健康と

 

 最初の問題は、私の両親から他メーカーでも見積もりを取った方が良いと助言を受けた旨を伝えたところ、

「そんなことをする必要はありません、私がご両親を説得します」

という発言が出たことでした。

このとき、「私たちは両親とこのまま仲良くやっていきたいと話しているのに、まるで相対しても良いから決めてしまおうと言っているみたいだ」と感じました。

 

 私たちが今回家を建てるにあたり、妻が最も心配しているのが「私の実家との距離感」です。私の実家のすぐ側に建てる訳ですから、妻にとって当然の悩みでしょう。現在妻と両親は非常に良好な関係を築いていますが、近づきすぎることによってこの関係が上手くいかなくなるのが不安だと言っています。

 新居で妻が心からリラックスして過ごすためには、玄関の向きや間取りに気を配ってプライバシーを確保することも大切ですが、何よりも今と同じように、両親と私たちがお互いの家庭を尊重し、節度を保った関係を続けていくことが重要です。

そのために自分たちの意見をしっかり持つと同時に、両親の意見にも耳を傾けて行動したいと話しているのですが、どうにも理解してもらえません。

15日も話し合いの途中で決断を迫られたので、「関係者全員が納得した上で家を建てたいので、もう少し話を聞いて回りたい」と伝えました。するとまた

「ご両親は金銭的に援助されている訳ではないのですから、お二人で決めて良いと思います」

という発言が出てきました。

 

更に追い討ちをかける出来事がありました。

翌日、突然母から、

「大叔父のAさんから突然電話が来て、セキスイハイム凄く良いよという話をされたけど、なんで?」

と連絡がきました。営業マンが私の少し遠い親族と偶然個人的に親交があり、その伝手を利用して両親の説得にかかったのです。私たちが「両親とは自分たちで話します」と伝えていたのに、信用してくれなかったのかとショックを受けました。妻は

「自分が会ったこともない親戚に勝手に話をされて、自分たちのプライバシーを全く考えてくれていない」

と憤慨した様子でした。これが決め手になりました。

 

私は重要な決断を急かされたり他人に強制されたりするのが嫌いです。結論が出ようが出まいが、自分なりに一度は考えておきたい性分です。

セキスイハイムの、当人のプライバシーも人間関係も差し置いて決断を迫る対応に嫌気が差してしまいました。

 

セキスイハイムの商品は非常に気に入っていました。

工場見学も有意義でしたし、快適エアリーを始めとした設備の数々も良いと感じていました。

営業マンも溌剌とした方で、とても頼りになる印象を持っていました。

これは会社の体質なのかも知れませんし、営業マン個人の判断だったのかも知れませんが、相談していたことを軽く受け止めている態度だけが非常に残念でした。

断るのは気が重いですが、折を見て伝えようと思います。

 

さて、気を取り直して次回からまたショールーム巡りに戻ります。

オシャレと評判のパナソニックリビングショールームに行ってきました。