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新築で注文住宅を建てる際の細かいところまで、時系列を追いながら綴っていきます

B008【2016年4月の収支報告~有利子の奨学金を一括返済~】

 2016年4月の収支を報告したいと思います。今回は有利子の奨学金を一括返済したことで少し固定費が下がりました。

 

目次

 

2016年4月の収支表

早速、2016年4月の収支表をご覧ください。

2016年4月

 

 

収入

手取り給与

¥239,200

支出

家賃

¥80,200

 

奨学金

¥12,600

 

電気

¥4,700

 

水道

¥0

 

ガス

¥6,800

 

ネット

¥5,700

 

携帯

¥17,600

 

ガソリン

¥5,200

 

生命保険

¥11,100

 

食費

¥27,400

 

医療

¥27,500

 

日用品

¥700

 

外食

¥6,300

 

飲み会

¥5,000

 

服飾美容

¥0

 

旅行

¥14,000

 

接待交際

¥21,600

 

出張自費

¥0

 

趣味

¥0

 

 

¥0

 

 

¥0

 

 

¥0

収支

 

¥-7,200

 

ギリギリ赤字になりました。先月のマイナス17万円よりは相当マシです。

内訳を見ていきましょう。

 

今月は私の両親と妻の4人で、山梨県の身延町と岐阜県の多治見市に日帰り旅行に行きました。

そのうちの一部だけ自分たちで払ったので、旅費として1.4万円かかっています。

 

接待交際費は、大阪から大学時代の同期が遊びに来てくれたので、飲食代も含めて2万円かかっています。

飲み会は会社の新入社員歓迎会1回のみです。

 

ガソリン代は先月の半分以下になっていますが、私が月に1.5回、妻が2月に1回くらいの給油ペースなのでこのようにムラが出るのだと思われます。家計簿を付け続けていくうちにはっきりするでしょう。

 

無駄遣いらしい無駄遣いはほとんどありませんが、赤字になってしまったのは医療費の影響もありそうですね。私が親知らずの治療を始めたことで、先月より医療費が上がりました。

 

 

奨学金を一部返済して固定費を減らす

固定費の中で、奨学金は9000円程下がりました。これは有利子の分を一括返済した影響です。

 

私は高専という5年制の学校から、大学3年生に編入学しました。

このとき不況の煽りを受けて実家が火の車となり、急遽奨学金をもらわざるを得なくなりました。

編入生の一年目には無利子(第一種)の奨学金の枠がなかったのか、昨年までは実家の収入が割りとあったからだったのか、詳細は覚えていませんが有利子の奨学金しか受け取れませんでした。

 

大学院からは無利子の奨学金を受け取ることができたので、私は今まで無利子と有利子の2つの奨学金を返済していました。

今回はその有利子の奨学金分だけを繰り上げ返済したわけです。

毎年送られてくる奨学金残高の通知書に書いてある電話番号に電話して、

「有利子分だけ一括返済したい」

と伝えるだけで返済できました。

所要時間は5分もかかりませんでしたね。

 

これによって家計簿上は負担が減りましたが、通帳の残高も結構減りました。

有利子といえど奨学金はとても金利が低いので、あえて生活の苦しい若い時期に繰り上げ返済する意味があったかと言われると悩ましいですが、払わなくて良くなった利子の分だけ得したと思えば気分はスッキリしています。

 

今月の収支でも赤字から脱却できないとなると、中々厳しいものがあります。

固定費をもっと減らせないでしょうか。