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新築で注文住宅を建てる際の細かいところまで、時系列を追いながら綴っていきます

B012【2016年8月の収支報告~建築にかかる現金持ち出し分~】

 2016年8月の収支を報告したいと思います。今月ハウスメーカーが決定したことにより、ついに家を建てる諸経費が発生し始めました。

 

目次

 

2016年8月の収支表

早速、2016年8月の収支表をご覧ください。

 

2016年8月    
収入 手取り給与 ¥251,100
支出 家賃 ¥80,200
  奨学金 ¥12,600
  電気 ¥8,300
  水道 ¥0
  ガス ¥3,400
  ネット ¥5,700
  携帯 ¥4,600
  ガソリン ¥11,000
  生命保険 ¥0
  食費 ¥18,800
  医療 ¥5,000
  日用品 ¥1,100
  外食 ¥5,000
  飲み会 ¥0
  服飾美容 ¥0
  旅行 ¥0
  接待交際 ¥13,400
  出張自費 ¥0
  趣味 ¥0
  設計料 ¥108,000
  収入印紙代 ¥10,000
    ¥0
収支   ¥-36,000

 

今月も赤字になりましたが、今までの赤字と比べると心穏やかに見ることができます。何故なら、赤字の要因が新築に伴う設計料と収入印紙代という、今後は絶対に発生しない特別出費だからです。

これを除けば、今月は8万2000円の黒字になります。

 

家を建てる際に必要な現金の持ち出し額については、以前の記事をご参照ください。

www.terupapa.com

 

 

今月は無駄遣いがほとんど無かったと言って良いでしょう。

外食や飲み会、旅行、接待交際費等が2万円を切っています。本当にお金を遣わなければ、私くらいの手取りで家賃8万円の賃貸アパートに住んでいても、8万円程貯金できることがわかりました。

 

このような生活を一年間続けていれば、結婚式等の臨時出費があったとしても、ボーナスを加味すれば年間100万円の貯金は確実にいけそうです。

 

家計簿をつけはじめてから赤字続きで、家賃は手取りの1/3という都市伝説を鵜呑みにした愚かな自分を責め続けていましたが、少し気が楽になりました。